MICROSOFT STORE EDITION

Microsoft Store版 改版履歴

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バージョン別の変更内容
2.01

新機能

  • 「ヘルプ → フィードバック...」を追加しました。既定のメールアプリに、版・バージョンを含む件名と英語の記入用テンプレートを設定します。内容を確認してから送信でき、メールを開けない場合はコピーを選べます。
  • 「設定 → 更新設定...」を追加しました。既定で起動時に1日1回確認し、新しい版があれば通知します。自動確認の無効化、手動確認、配布ページを開く操作に対応します。更新は自動インストールしません。
  • 「選択中のバックアップを再解析...」を追加しました。保存済みの元データから本文とタイトルを再生成し、内部履歴を一覧・検索から除外できます。反映前に件数を確認でき、元raw・既存Markdown・添付ファイル・コメントを保持します。
  • 会話画面に読み取り専用の「RAW」表示を追加しました。解析前のJSON・JSONLや圧縮RAWを確認し、表示内の検索・コピーと元ファイルの場所を開く操作ができます。ファイルメニューから一覧に載っていない保存済みRAWも開けます。
  • 検索画面に「RAWを検索」の切り替えを追加しました。通常は解析済み会話を検索し、RAW検索では元ファイル全体を対象に、解析できず会話一覧に登録されなかった保存済みデータも検索できます。Work・Codexでは会話文を解析できなかったファイルもRAWとして保持します。

改善

  • 取り込み操作を「ChatGPTを直接バックアップ」「Work・Codexをバックアップ」「ChatGPT ZIPを取り込む」の順に整理しました。直接バックアップは公式ZIPが不要なStore版限定機能と明示し、ZIP取り込みは補助操作にしました。
  • Work・Codex履歴では、最終回答に加えてアシスタントの進捗報告も保存し、会話の流れを読み返せるようにしました。

バグ修正

検索

  • 検索後に検索欄を書き換えてから以前の検索結果を開くと、会話内のハイライトやヒット位置が書き換え後の検索語で処理される問題を修正しました。検索結果に対応する検索語を保持するようにしました。

配布・対応環境

  • Windowsデスクトップ向けアプリにもかかわらず、モバイル・Surface Hub・HoloLensなどが対応デバイスとして扱われる指定を修正しました。対象デバイスをWindows.Desktopのみに限定し、最低OSと対象SDKのバージョンをパッケージプロジェクトの設定に揃えました。Storeの表示は、この修正を含むパッケージの公開後に反映されます。

履歴の取り込み・解析

  • Guardian reviewなどの内部エージェント履歴が通常の会話に混ざる問題を修正しました。タイトルではなく元データのセッション情報で判定します。
  • 新しい形式のユーザー依頼からIDE付加情報やページ通知を正しく除去できない問題を修正しました。新旧の依頼形式を扱い、実際の依頼文・参照ファイル・画像を保持します。
  • Codexが圧縮保存した履歴(.jsonl.zst)が取り込み対象から漏れる問題を修正しました。通常形式と圧縮形式の両方を読み、同一ファイルの二重取り込みを防ぎます。旧バックアップにない履歴は、新たにWork・Codexのバックアップを実行すると取り込めます。
2.00

初回リリース

新機能

Microsoft Store版限定

  • ChatGPTへサインインし、公式エクスポートZIPを用意せずに履歴を直接バックアップ。
  • 無料版の5バックアップセット制限なし。
  • バックアップライブラリの保存先フォルダーを変更可能。

無料版・Microsoft Store版共通

  • ChatGPT公式エクスポートZIPと、このPCにあるCodex履歴の取り込み。
  • 保存した会話の横断検索、会話形式での閲覧、会話内のキーワード検索。
  • 会話をUTF-8 Markdownで保存。履歴データから取得できる添付ファイルも保存。
  • 日本語・英語のUIと10種類のダークテーマ。