FREE EDITION
無料版のインストール・更新・削除
ZIP版の導入
- GitHub Releasesの最新版から
YuGPT-…-win-x64.zipをダウンロードします。Source codeのZIPではありません。 - .NET 10 Desktop Runtime(x64)をインストールします。
- ZIPを右クリックして「すべて展開」を選び、書き込み可能なフォルダーへ展開します。展開したYuGPTフォルダー内の
YuGPT.App.exeを起動します。同梱ファイルとyugpt.portableは残してください。
インストーラーは使用しません。必要ならEXEのショートカットを自分で作成してください。
更新
- YuGPTを終了し、設定ファイルと会話ライブラリをバックアップします。
- 最新版ZIPを別のフォルダーへ展開します。旧版と新版のEXE・DLLを混在させないでください。
- ポータブル設定を引き継ぐ場合は、旧フォルダーの
yugpt.settings.jsonを新版のEXEと同じフォルダーへコピーします。 - 新版を起動して設定と保存済み会話を確認してから、不要な旧フォルダーを削除します。
設定と会話の保存先
設定ファイルと会話のバックアップは別の場所に保存されます。更新・削除の前に、必要な両方を別の場所へコピーしてください。
会話ライブラリの既定の保存先は %LOCALAPPDATA%\YuGPT\Backups です。フォルダー全体をコピーすると、会話・添付ファイル・カタログをまとめて退避できます。Store版で保存先を変更した場合は、そのフォルダーも確認してください。
設定は yugpt.portable がある場合はEXEと同じフォルダーにある yugpt.settings.json、ない場合は %LOCALAPPDATA%\YuGPT\yugpt.settings.json に保存します。ポータブル設定でも会話ライブラリは既定の保存先です。
削除
YuGPTを終了し、必要な設定・会話を退避してから、展開したYuGPTフォルダーと自分で作成したショートカットを削除します。
会話ライブラリとEXEと同じフォルダー以外に保存した設定は残ります。不要なら、ほかのYuGPTで使用していないことを確認してから個別に削除してください。%LOCALAPPDATA%\YuGPT 全体を削除すると会話のバックアップも失われます。